So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

カレンダー [日々つれづれ]

03.jpg

早いもので師走を迎えたと思ったら急に寒さも深くなりました。毎年この時期には似たようなことを書いてますが、今年もカレンダーの時期を迎えまして昨日はそのセッティングの事務作業をしていました。かれこれ十数年はこの小さなマグネットカレンダーをご縁を頂いた皆様にお届けしています。ご家庭の冷蔵庫なんかにくっつき便利だと言って頂けますので、毎年これです。

大きな会社ではありませんので部数が無限に増えても困ってしまいますので、毎年70部を直近のお客様にお配りしています。たぶん3、4年間ほどのお届けとは思いますがご容赦頂ければ幸いです。すでにお住まいになっている場所へは、私が直接お配りしています。ばったりお会いしない限りはお声をかけるわけでもありませんが、私はお配りするのが楽しみでもあります。当社がお手伝いした団地にたくさんのご家族がお住まいになって、それぞれの暮らしが始まっているのを確認できることがこの上ない喜びでもあります。今後も続けられる限りは、毎年このカレンダーをお届けしたいと思います。

「このカレンダー便利で助かっていたから引き続き欲しいな」というご家族がいらっしゃいましたら「お届けリスト」に入れておきますので、お気軽に声をかけてくださいね。
コメント(0) 

まっくら [今日の一枚]

03.jpg

昨日のウォーキング中に、現在整備中の現場を通りましたので持っていたスマホでパシャリ。この写真は少々「明るくする」加工をしているものの実際の現地は夜、ほぼ真っ暗でした。にも関わらずちゃんと写ってますね。かつてはコンパクトデジカメでさえ暗い場所ではろくに写りもしなかったのに、今やスマホのカメラ機能でさえこれだけ写るとは驚きです。
あとは画角が変えられると完璧…って私が知らないだけで、光学ズームの付いたスマホも既にあるのでしょうか。いやちょっと無理かな、分厚くなっちゃいますもんね。
※そう言えば大きいiPhoneには標準と望遠とレンズ2つ付いてますね、スゴイです。
コメント(0) 

今年2度め [日々つれづれ]

02.jpg

新規プロジェクトが決まると必ず行う作業のひとつ、現地案内図の作成です。恥ずかしながらこの作業、今年わずかに2度目です。もっと頑張らないといけません。
私はタウンイメージ図や参考プランの作成もアナログなら現地案内図もアナログ、私の手描きです。現在では色んなアプリや地図サイトもありますのでこんなことしなくても良いのですが、やはり近隣状況を実際に想像しながら自分の手で書くほうが良いです。

「この駅へ歩くにはこの道からという手もあったのか、なるほど」
「そう言えばあのコンビニは名前が変わってるな」等々。

手で書くことで、お客様へご案内するポイントがより整理されるし正確になります。
今回もまたひとつ、瀬戸市について詳しくなれそうです。
コメント(0) 

土のプール [不動産のこと]

02.jpg
  
現在、工事を進めている現地より一枚。少々わかりにくかったので、赤色で加工してみました。斜面に、プールのようなものが出来ています。これはこの場所での工事に必要な施設。
不動産を扱うにあたっては様々な法規制がありまして、その中に「砂防法」というものがあり必要な場合は砂防指定地域に指定されます。
 
 
03.jpg

別の場所ですけど、街中にはこんな看板が立っていたりします。砂防法はその名の通り「砂を防ぐ」目的の法律、簡単にいうと「土石流を予防するための法律」でしょうか。瀬戸市は山あいの街ですので、この砂防指定された箇所がけっこうたくさんあります。そういった場所では工事の際にも冒頭の写真のように「砂が流れて流出しないように溜めておく施設」をつくる必要があるんですね。

そんなに大変な地域というわけでは無いので身構える必要はありませんが、少なくとも申請や工事に関して費用はかかります。新しく土地を探される際には、こうしたことも確認されることをお薦めします。
コメント(0) 

ふるいおうち [不動産のこと]

02.jpg

来年早々を予定しているプロジェクト、ようやく動き始めます。写真はその現地に建っている既存の住宅、南面ぜんぶが掃き出し窓できっと縁側があるのでしょう。古き良き日本家屋を感じさせる佇まいです。そして今回もやむを得ないながら、この住まいは取り壊して新しい住宅用地に生まれ変わります。
 
「改装したらまだ住めるし、モダンジャパニーズっぽくしたら素敵だろうなぁ」
 
と、いつも思います。正直建物については「価値ゼロ」、つまり改装して使うならめちゃくちゃお値打ちイコール、エコでもあるわけです。ただこんな広い土地で、こんな広いお住まいを、しかも改装して使って下さるお客様に出会うのは正直言って難しい。仕事ですから、それではあまりにリスクが高い。
 
この住まいに感謝しつつ、取り壊して新しく区割りをするとこの場所には10人程度の新しい人々がお住まいになってくれるはず。きっと土地もそれを喜んでくれるではないかな。歴史ある住まいを前にして、いつもそんなことを思います。
コメント(0) 

自由設計ということ [不動産のこと]

03.jpg
■写真はナンバホームさんサイトより■


週末に、日頃お世話になっているナンバホームさんの見学会にお邪魔した際に、私がものすごく感激してしまったのが上の写真の書斎コーナー(?)です。窓から見えているのは、季節感を感じられる鮮やかな紅葉の風景。

実はこの紅葉はお庭にあるのではなく、隣地の借景なのです。
 
02.jpg
  
 
当社の分譲地にて隣地(市有地)が雑木林のようになっていて、そこに紅葉がありました。私は分譲地を検討する際、そして造成を開始してからもよく思うことがあります。
 
「この環境を活かしてくれると嬉しいなぁ」と。
 
今回、この紅葉を活かすためにここに書斎コーナーを設けられたのではないかな、なんて思っています。そして、せっかく自由設計で建てるのであればこうでなきゃ!と思います。
     
・隣地に美しい花や木、または夜景、花火が見えるような場所ならそれを活かしたい
・向かいの建物や隣家の隙間から射す陽射しがあるならそれを活かしたい
・北側の風景が最高なら北側にも大きな窓を設けたい
etcetc……。
 
 
実際に注文住宅を建てる際には、大きく二つの視点があると思います。
 
(1)ご家族から見た設計(住みたい間取りを最大限に叶える住まい)
(2)土地から見た設計(土地の環境を最大限に活かす住まい)
   
  
おそらくお客様にとっては(1)の視点がほとんどだと思います。逆に私は不動産やさんですので、いつも(2)の視点を大切にして土地を見ます。
例えば真っ白なおうちが夢で、かつ街中が希望エリアだった場合、何も考えずに真っ白なおうちを建てると将来後悔すると思うんです。だって、排気ガスで汚れてしまいますから。それでも真っ白なおうちが叶えたい夢ならば白いタイルやコーティング能力に優れた外壁材を検討するべきです。もしくは、真っ白ではない外観ですね。
 
これはひとつの例ですが、他にも土地によって様々な事があります。みなさんも土地を探される際には、(1)ばかりでなく(2)も頭の片隅に置いておかれると、より素晴らしい住まいになると思います。冒頭のお住まいでは、きっと秋がくるたびこの風景に癒されることでしょう。とっても素敵なことですね。




コメント(0) 
前の10件 | -